Taken / Pixabay

これから就職活動を開始する新卒予定者の間で、最近、関心を持たれているものが学歴フィルターです。

学歴フィルターがあると、特定の企業を受けるときに門前払いのような状況になってしまいます。

新卒の採用試験において学歴フィルターを実施している企業は、ここ数年増加傾向にあります。正式に学歴フィルターという考え方をオープンにしている企業はありません。

しかし、学生のほうからすれば、学歴フィルターが実在しているなら教えて欲しいと思っているようです。これからも、会社のほうから学歴フィルターについて語ることはないでしょう。学歴フィルターが本当にあるのかどうか、この企業は学歴フィルターを設定しているのか、そういったことを学生が把握したい場合は、一体どうするといいのでしょうか。

企業がこれまでにどんな人を採用してきたかで、学歴フィルターの存在をある程度推測することができます。どの大学から採用しているのかというデータが公表されている場合があります。企業の採用ページや新卒採用のナビサイトなどを調べて、掲載されている大学のランクをチェックすることで、判断できる場合があります。ランクの高い大学の出身者だけで新卒採用者が構成されていれば、確証はないものの、学歴フィルターの存在が予想されるというわけです。

 

学歴フィルターがない大学なら、様々な大学を卒業してきた人が採用されているはずです。新卒採用時に学歴フィルターを採用している企業を回避したいと思っている人は、採用実績などの情報を活用して、見込みの乏しい企業を見極めようとしています。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事