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絶食すれすれまで食事量を減らしてでも、減量したいという人がいるようです。

人間の体は活動や生命維持でカロリーを使っていますので、食事を摂らずにいれば足りない分は体脂肪を分解して得ることになります。

けれども、身体に負担のかかるダイエットをすると、リバウンドのリスクが上がります。食事を摂らずに体重を落とした場合、体重を落としたままにしておけるかどうかが重要です。健康にいいダイエットをするには、食事内容を改善することが重要です。

食事の内容を変えることを第一に考えることで、摂取カロリーを減らしましょう。サラダ油や、ドレッシングの使用を控えるだけでも、低カロリーのメニューにできます。オイルを用いた既製品は、トランス脂肪酸や、酸化した油が用いられている可能性も高いので、警戒したほうがいいでしょう。

人間の体を維持するには、たんぱく質はなくてはならないものです。特にダイエット中は代謝を増やすためにも筋肉を構成するたんぱく質を摂取する必要があります。

乳製品や肉などの脂質の多いものが気になる場合や、大豆製品や魚などの高タンパク食材を使うといいでしょう。毎日の食卓では、どの順序で食事をするかを工夫することで、血糖値がいきなり上がらないようにすることが可能です。

始めに野菜など低カロリーで食物繊維の多いものから摂ることで、血糖値の上がり方をゆっくりにできます。減量を意識して食事をする時は、カロリーを減らし過ぎず、食事の内容や食べる順序に配慮しましょう。

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