Mareefe / Pixabay

加齢の影響の少ない若々しい肌でいるためには、日々のスキンケアで用いる美容液が大事です。

基礎化粧品には色々な種類がありますが、主なものは化粧水、乳液、美容液になります。この中でもっとも重要な役割を果たしてくれるのが美容液です。皮膚の深部に美肌成分を行き渡らせるには美容液の働きが大事です。肌の表層は化粧水で、肌の奥は美容液でケアしましょう。ビタミンCやセラミド、コラーゲンなど美容成分が濃縮されているのが美容液です。

 

化粧品を使う順番としては、まず洗顔の後にローションや乳液でお肌を整えてから最後の仕上げに美容液を使用することになります。皮膚の奥まで美容液の成分が届けるために、化粧水で皮膚全体の乾燥を防ぎ、しっとりとした状態にしてから、美容液を塗ることで肌の奥にまで必要成分が届くようにするといいでしょう。

美容液をつける時には、就寝前にしっかりと美容液をつけるという方法もありますが、時々フェイスマスクに美容液をしみこませて、美容液パックをすることで、美肌にいい成分を肌に行き渡らせることができます。

パックをする時に湯船につかりながら使用すると毛穴が開くのでさらに美容成分がしっかりと入り込んで、翌朝のお肌がプルプルになります。様々な役割を持っている基礎化粧品を、自分の肌の状態に合わせて使い分けることがスキンケアの基本であり、美容液はその中でも重要な機能を持ちます。毎日たっぷりの美容液で面倒がらずにスキンケアを行っていれば、あとから絶対にやって良かったと納得できるはずです。エイジング効果の期待できる美容液を上手に活用すれば、いつまでも美しい肌を保つことができるでしょう。

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