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欲求の抑制を試みても、抑制自体が欲求を強めることになるため、ダイエットのためにと食欲を押さえつけることはとても困難です。

ダイエットによってスピーディーに痩せたいと思うとどうしても無理な食事制限に走ってしまう人が多いようです。心身ともにストレスのかかる食事制限はダイエットに失敗しやすい方法なので、あまりおすすめできません。

あらゆる人が、お腹が空けば何か食べたいという気持ちを抱きます。食欲は生物が生きるための基本的なことなのです。人間が生きていられるベースとして、三大欲求と言われる食欲が存在していることがあります。そのため、食欲を抑制しようとしても、そう簡単にはできません。食べても太りにくい体質をつくり、血糖値が急に上がらない食事の摂り方を覚えることで、食欲とのバランスを取りながら少な目の食事で済ませることが可能になります。

まず米やパンやパスタといった糖質の多い食品はどうしても太りやすくなるので、糖質が多いものを食べる前には必ず温野菜やサラダなどから食べるようにしましょう。野菜を食事の最初に食べるだけでも食欲を一旦落ち着かせることができて、食べ過ぎを抑制することが可能です。

糖質や脂質から吸収を始めると血糖値が上がりますので、まずは食物繊維が胃に入るようにして、胃壁から吸収されるものが高カロリーの栄養にならないようにします。食事量を減らすと空腹感が高まりますので、量は変えずとも食べる順序を変える方法でダイエットをするといいでしょう。食欲が強くなりすぎなければ、反動で大食いをしてしまう心配もありませんので、食事を摂るときは野菜からを心がけるといいでしょう。

ダイエットにおすすめ

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