Pexels / Pixabay

運動によって体脂肪を燃やすことはダイエットの基本ですが、特に多くの人が取り組んでいる効果的な手段として、水泳があります。

水の中では陸上よりも抵抗が大きくなるため、普通に動くだけでも陸上よりも多くのエネルギーが必要になります。水泳も運動効果が高いですが、水の中でウォーキングを行うだけでもカロリーの燃焼率は高く、ダイエットになります。水圧の大きい水中で体を動かすことは、血行をよくする作用があります。血流がよくなることで、体内にたまっていた余分な水分や老廃物の排泄が促されて、むくみの解消に役立ちます。全身運動である水泳は、体幹を維持するために腹筋や背筋なども使っていますので、色々な部分を鍛えられます。

自重による負担が、腰や膝などにかかりにくいことも水泳のいいところで、関節を傷めずに運動ができます。水中では重力の影響を受けにくくなるので、体への負荷が少なくなるのです。

腰や膝をかばわなくてはいけないので思い切った運動ができないという人でも、水中でなら安心して体を動かせるでしょう。カロリー消費という面では、水中ウォーキングでも十分に効果を発揮するので、水泳が苦手な人でも問題ありません。

 

水泳でダイエットをする際には、アキレス腱を伸ばしたり手首や足首を回すなど、準備運動を怠らないことも大切です。ダイエットのために水泳をする場合、体力の消費が激しいことも多いので、無理をしないで休憩をきちんと入れましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事