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全身がスリムになり、痩せることができたとしても、不健康なダイエットになることがあります。

健康的なダイエットとは、体重を減らしてスリムになるだけではなく、脂肪は減らしても筋肉は減らさないことです。内臓脂肪が多いと、悪玉ホルモンの活動が活発になると言われています。そのため、血圧や、血糖が高くなりすぎることがあります。ダイエットを成功させるためには、脂肪を落とすことが大事です。筋肉が弱くなったり、骨密度が下がることも体重の減りに直結していますので、体重が落ちても脂肪が減ったとは限りません。

健康にいいダイエットとは、筋肉は必要な量を保持し、脂肪を減らすことが大事ですが、何をすればそんなダイエットができるでしょう。

本来は、筋肉はエネルギーの原材料に使わないのですが、体内のカロリーや脂質が少なくなると、筋肉もエネルギーに変えてしまいます。すると、基礎代謝は落ちてしまってやせにくくなるし、筋肉が少なく脂肪が多い体になることも考えられます。

 

筋肉は、適度な運動によって維持されています。運動不足な生活を送っていると筋肉が足りなくなりますので、要注意です。身体に負荷のかかる運動まではしなくてもいいので、ウォーキングなどの軽度な運動からスタートするといいでしょう。ウォーキングによる運動効果を高めるには、手足をしっかり振って、歩く速度をアップすることが大事です。ダイエット効果のある運動を続けることで、エネルギーを生成するための筋肉を増やし、体脂肪は燃やしてしまうことです。

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