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栄養の偏りがないように食事をとることは、ダイエットの成功には欠かせません。

ダイエット成功のためと無理な食事制限をする方が少なくありませんが、あまり良い方法とは言えません。カロリー制限によるダイエットは、比較的早めに痩身効果が得られますが、その後、リバウンドが起きることがあるので要注意です。カロリー制限をすると代謝が下がり、カロリーが燃えにくくなるので、リバウンドしやすくなります。代謝が下がったり、筋肉が減って基礎代謝の低い体になっていると、食事で得たエネルギーが使い切れずに中性脂肪になって体に貯め込まれます。

適量の食事を毎日きちんと食べることは、ダイエットのためには意味があります。たんぱく質の少ない食事にすることで、少ないカロリーでの食事を成立させようとしている人は大勢います。

タンパク質は水分の次に人間の体を構成する成分として多く存在しており、タンパク質が不足すると筋肉が減って基礎代謝が落ちて、やせにくくなります。ダイエット中はたんぱく質の少ない食事になりやすいのは、肉や魚などの高タンパク食材はカロリーも高いためです。ダイエットをしている時の食事内容は、たんぱく質は一定量摂りながらも、カロリーオーバーにならないように注意が重要です。乳脂肪分や肉は高カロリーのたんぱく質食材になりがちですが、白身魚や、大豆加工品ならカロリーの低いたんぱく質食材として重宝します。ダイエットを成功させるには、カロリーが多くならないようにしつつ、たんぱく質の摂れる食事にしましょう。

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