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新人社員や新入生など、新しい環境が始まり、気づかないうちに肉体的な疲労と精神的な緊張がたまっているものです。

 

この緊張が、ゴールデンウィークの休暇で途切れることで、無理して過ごしてた分のつけが回ってきて、五月中旬ぐらいから精神的な症状が出てくることをいわゆる「五月病」といっています。

 

このようなストレスは、自律神経の異常を引き起こすため、ストレスの原因が深刻になると、やがて、食欲不振や胃の痛み、めまいや動悸などの肉体的な症状が出てくることもあります。

本格的な病気(精神疾患)のように思えますが、五月病は正式な病名ではなく、現実にはきちんとした定義はありません。

この時期に同じような症状を訴える人が多く、原因がわかりやすく思い当たることから、これらを「五月病」と呼ぶようになったようです。

 

新しい環境で五月病になってしまうリスクを軽減するためにも、コミュニケーションでストレスを軽減させてください。職場の同僚や同期、家族や友人などとのコミュニケーションの機会を大切にしてください。信頼できる相手に悩みを話すだけでもストレスは軽減されます。他人と話すのはおっくうなこともあるのですが、ストレスと処理能力のバランスについて考えた時、他人とのコミュニケーションは、悩みを分かち合うことでキャパシティを広げる行為になるのではないかと思います。

 

また、オフの日は自分の好きなことに時間を費やし、仕事のことは忘れて過ごす方がいいですね。リラックスする時間を作ることが大切です。

 

仕事のON・OFFは凄く大切です

同じぐらい遊びのON・OFFもまた大切です。

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