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ゴールデンウィーク、あれもこれもと色んな計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

しかし、5月の連休にはその後のリスクがあることを知っておいてください。

5月の連休明けからは、メンタルヘルス的には一つの大きな鬼門ともいえる要注意時期に突入するからです。それがいわゆる「五月病」です。

五月病は一般的には5月の連休が明けたころから夏ごろにかけて、特に新入社員や新入生を中心に起こりやすいと言われていますが、新入社員以外の人でも、会社や学校に行くのが正直キツいですね。

当然ですが、五月病になるのは、新入社員や新入生だけではありません。新人でない人も五月病になる可能性はあります。五月病を発症する人はリスクを抱えていると言えます。

そのリスクから五月病のリスクが高い人をあげていきたいと思います。

 

・この春に自分自身が異動になった人、転勤になった人、転職した人

・自分ではなく、上司や同僚、部下が異動をするなどして職場の雰囲気や人間関係、仕事の進め方がかなり変わった人

・昇進して新たな責任が加わった人、または、新しいプロジェクトや仕事を任された人

・子どもが受験、卒業、入学などでプライベートがかなり慌ただしかった人

・冬から春にかけて、家族や自分自身の病気やけがで日常の生活のリズムが乱れてしまっていた人

・メンタルや体の不調で復帰して半年以内の人

 

など、この春に「変化が多かった人」「大きな変化を経験した人」が五月病になるリスクが高いと言えます。

「変化」キーワードですね。

ここで当てはまる方は、ゴールデンウィークを無理のないように過ごして頂くことをおすすめします。

 

こんな考え方もあり!

変化はチャンスでもあります。ピンチをチャンスに変える前向きな気持ちを持つためにも、普段目にしない物をゆっくりと眺めて見るのもいいですね。

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