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売り上げ不振のiPhoneXが生産・販売終了と噂されている。

 

実際使用していて使い勝手が悪い。

ホームボタン廃止は問題ないが、顔認証のFace IDが認識しない場面が非常に多くpasswordで解除するシーが多すぎる。

個人的には機械的な進化を感じているが、価格面や進化の面で販売不振が続いているようです。

アップルが売り上げ不振のiPhone Xの生産・販売終了に踏み切るのではないか――。そんな噂が広まっておりネットで反響を見せている。

ニュースサイト「投信1」によると、iPhone Xの生産量は、2017年10~12月は約3500万台あり、2018年1~3月には4000万台近い数字が練られていたが、実際は1400万台レベルという状況だったという。そして、「18年4~6月は500万~700万台にまで落ち込み、6月末をもってEOL(End ofLife=生産終了)となる」と予測する。

昨年11月にiPhone 10周年モデルの位置づけで発売されたiPhone X。有機ELディスプレイ、ワイヤレス充電、顔認証のFace ID、自分の顔の表情をキャラクターに読み取らせ再現できるアニ文字など新機能が注目を集めた。しかし、ホームボタン廃止をはじめ、ノッチ(切り込み)つきのデザイン、そして極めつきは64GBモデルが11万2800円、256GBモデルで12万9800円という高価格に不評の声も多かった。

生産終了という悲しいニュースであるにもかかわらず、Twitterでは、

“iPhone X 6月で生産終了なんですね。まぁ失敗作ですもんね。”

“iPhone Xの生産終了は、そだねーレベル”

“Xを使っているが、あまり機種変して良かった感がない”

と冷ややかな反応が少なくない。さらに、 “iPhone X 生産終了とのことですが、いい端末だとは思ってますよ顔認証以外は” “敗因は価格とフェイスIDか?自社製品に快適なタッチID搭載した安い端末あるし、そっちに流れがちなんかね。” と要因を分析する声もあった。 今年1月には、アップルに関する情報に精通する有名アナリスト、KGI証券のミンチー・クオ氏、Rosenblatt証券のアナリスト、ジュン・ザン氏が、iPhone Xについて値下げせずに生産終了する見解を示していた。値下げした場合、今年秋に発売が目される次期iPhoneと競合し悪影響を及ぼす恐れがあるからだという。 アップルは2018年第2四半期(2018年1~3月)の業績を5月1日に発表する予定だ。もしかしたら、このタイミングで何らかのアクションがあるかもしれない。iPhone XひいてはiPhone シリーズの不調は、部品を供給する日本メーカーへの影響もあるだけに、今後の動向が注目される。

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