XF405/ XF400 ファームウエア アップデートが公開されました Version 1.0.1.0

 

公式サイト

ファームウエア変更内容

ファームウエアVersion 1.0.1.0は以下の内容を盛り込んでいます。

  1. XF-AVCフォーマット記録が可能になりました。
    対応アプリは以下の通りです。

    • Canon XF Utility 3.3 for Windows/macOS
    • Canon XF Plugin 3.3 for Avid Media Access [Windows]/[macOS]
    • 撮影前にSDカードの初期化を行ってください。
    • 動作確認済みのSDカードの詳細情報は、キヤノンのホームページなどでご確認ください。
    • Apple社Final Cut Pro X 10.4.1でクリップが読み込めることをキヤノンで確認しています。
  2. 「フリッカー低減」機能を追加しました。
  3. 電源を切った後もブラウザーリモート設定項目を保持するようにメニュー動作を改善しました。

 

Canon XF Utility  は、ビデオフォーマット XF-MPEG および XF-AVC に対応した動画データの、取込み・再生・管理と、静止画データへの切り出しを行うためのソフトウエアです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事