CanonUSAのYouTubeチャンネルでCanon 120MXS 120MP CMOSセンサーの技術紹介ビデオを公開しています。

DPReview

キヤノンの120MP APS-H CMOSセンサーは1月のCESで発表された。

センサーは2.2μm x 2.2μm正方形ピクセルを採用し、28チャンネル読み出しによって、全画素で9.4fpsの読み出しを可能にしている。

  • 有効ピクセル 13280 x 9184
  • FullHDの60倍の解像度
  • APS-H (29.22mm x 20.20mm)
  • 2.2µm 12.2億ピクセル
  • 並行処理シグナルプロセッサ
  • 28のデジタルシグナル出力チャンネルによって9.4fpsを実現
  • RGB出力又は2倍の感度となるモノクローム出力が可能

監視カメラなどの業務用としての活用が見込まれているそうですが、

高画素化や多チャンネルによる読み出しなどの技術は、今後登場するカメラにも大きな向上をもたらすものと思われます。

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